金屋トンネル
施工例-金屋トンネル

概 要
大江町金屋地区から北有路区間の道路幅が狭い範囲の交通渋滞及び昼夜騒音を解消する目的でバイパス工事が計画されました。当工事は金屋~上野地内460mをNATM工法で施工したトンネル工事です。

両坑口が極風化夜久野岩類と言う粘土質化が著しい土砂状部で、上野出口50m手前より約50m間が地盤沈下により覆工断面がとれなくなり、縫返しを行い増ロックボルト・プレートを用いて支保工連結をし、沈下を抑える事ができました。