須津中継ポンプ場
施工例-須津中継ポンプ場

概 要
当現場は国道178号線、北近畿タンゴ鉄道、宮津バイパス高架橋に囲まれた狭い敷地内に地下連続壁(固化壁工事)をもって土留止水壁を構築、地下2階(GLより-15m)地上1階の建物です。

被圧水が高いのとN地が0以下(モンケン自沈測定不能)の軟弱地盤の為、通常より多くの切梁(7段)が入り作業効率が悪いのと打継ぎによる止水対策には大変苦労しました。